当事務所の弁護士は、ベテラン、中堅、若手と、経験・知識・機動力のバランスが揃ったメンバーです。
 司法書士、公認会計士、税理士、社会保険労務士等との連携も密で、一般の市民の方や中小企業の皆さんのニーズに即応できるものと思います。また京都商工会議所の会員事務所です。
 便利な河原町二条に立地し、ビルのワンフロアに4室(8〜10名用×1、4名用×3)の相談室を備え、くつろいで相談して頂けます。
   当事務所は昭和57年4月、故中村利雄弁護士が設立した法律事務所です。中村利雄弁護士は平成27年4月4日亡くなりましたが、事務所は「弁護士法人中村利雄法律事務所」として継承しております。
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『トラブルに巻き込まれそう』というときは早めの相談が大切です

TEL. 075-256-0224

〒604-0931 京都市中京区河原町通二条西入宮崎ビル2階

弁護士法人 中 村 利 雄 法 律 事 務 所
−NAKAMURA LAW OFFICE−      

事務所紹介MEMBERS

事務所の特色

 







弁護士 中村利雄(ナカムラ トシオ)

CEO

昭和52年弁護士登録 司法修習29期 早稲田大学第一法学部卒
平成27年4月4日逝去
通夜告別式には多くの方々にご参列いただきありがとうございました

(生前の役職)
京都府収用委員会  委員会
京都商工会議所会員(サービス部会)
東証2部上場会社 株式会社フジックス 社外監査役
経済産業大臣経営革新等支援機関 
社会福祉法人修光学園 監事・第三者委員
社会福祉法人近江笑生会 理事

京都地方・簡易裁判所 調停委員
日弁連交通事故相談センター示談あっ旋 斡旋人
京都弁護士会和解あっせん・仲裁人
京都弁護士会住宅紛争審査会 紛争処理委員会
京都土地家屋調査士会 境界紛争解決委員会
京都府入札監視委員会 委員長

〜依頼者との信頼関係を大切に
 弁護士になり38年、いろんな事件に関わってきましたが、事件解決の正しい方向を見いだすためには全ての事実を話して頂くことが必要であり、依頼者の方にとっては耳に痛いことも聞いて頂かなければならないこともあります。
 そのためには弁護士と依頼者との間に信頼関係が必要となります。私はこの意味で信頼関係を大切にしています。

経歴

弁護士会
日本弁護士連合会 副会長(平成23年度)
京都弁護士会 会長(平成19年度)
京都弁護士会 副会長(平成4年度)
著  作
会社更生・再生・清算の法律と会計・税務(平成15年 清文社)共著

弁護士 吉田誠司(ヨシダ セイジ)

CEO

平成9年弁護士登録 司法修習49期 京都大学法学部卒

京都地方・簡易裁判所 調停委員
京都府公害審査会 会長
京都市第2行政不服審査会 会長
公益社団法人京都犯罪被害者センター 理事
公益財団法人オムロン地域協力基金 評議員

京都弁護士協同組合 常務理事

〜わかりやすい説明を依頼者に
 キャンプ、カヌー、美味しいものを食べることが趣味です
「全てについて何事か知り、何事かについて全てを知っている」−それが私の理想とする「専門家」の姿です。
 依頼者の方にはできる限り分かりやすく説明することを心がけています。
   出身は名古屋市です(菊里高等学校卒)。


経歴

弁護士会
京都弁護士会 副会長(平成21年度)
司法修習委員会委員長(平成27,28年度)
法教育委員会委員長(平成23,24年度)
弁護士法23条照会委員会委員長(平成23年度)
公害対策・環境保全委員会委員長(平成18年度)
広報委員会委員長(平成16,17年度)
日弁連 公害対策・環境保全委員会委員(平成16〜18年度)
外部団体
京都府包括外部監査人 補助者(平成22年度)
京都市公益通報相談員(平成19年〜平成24年度)
京都大学法科大学院 非常勤講師(平成22年〜平成24年度)
講  演
「企業にとっての調停手続」(平成19年 京都市ベンチャービジネスクラブ)
「安心・安全な社会生活を送るために」(平成19,20年 新・京都SKY大学)
「弁護士という仕事」(平成20年 知恩院お手つぎ文化講座)
「弁護士の被害者支援」(平成22年 京都府警察学校)
「弁護士から見た中小企業経営者の落とし穴」(平成26年 生命保険代理店研修)
「近隣トラブルについて」(平成27年 京都弁護士会府民小教室)
著  作
会社更生・再生・清算の法律と会計・税務(平成15年 清文社)共著

弁護士 平尾嘉晃(ヒラオ ヨシアキ)

CEO

平成13年弁護士登録 司法修習54期 京都大学法学部卒

日本弁護士連合会 消費者問題対策委員会委員
京都弁護士会 消費者保護委員会委員
                     高齢者・障害者支援センター委員
京都大学法科大学院 特別教授
適格消費者団体京都消費契約ネットワーク 専門員
社会福祉法人アイアイハウス 評議員
社会福祉法人修光学園 監事
社会福祉法人近江笑生会 理事

〜全力で依頼者に向き合います
 趣味は読書と旅行です。
 弁護士になる前も、なった後も日々勉強する存在です。みなさんの法的トラブル解決のため、全力を尽くしたいと考えています。


経歴

弁護士会
京都弁護士会 副会長(平成26年度)
「弁護士法による照会」委員会 委員長(平成24,25年度)
消費者保護委員会 委員長(平成27,28年度)
外部団体
内閣府消費者委員会 消費者契約法に関する調査作業チーム(平成24,25年)
講  演
「マルチ商法・ネズミ講の知識と法規制 」(平成18年 国民生活センター)
「消費生活相談に必要な知識−民法・消費者契約法の知識」
                   (平成21年 国民生活センター)
「悪徳商法対策」(平成22年 京都工芸繊維大学)
「賃貸住宅トラブルをめぐる法律の知識と実務上の留意点」
                   (平成24年 国民生活センター)
「マルチ商法で友達を裏切るな」(平成25年 αステーション、FM京都)
「特定商取引法講義」(平成25年 消費者行政担当者・消費生活相談員研修)
「消費者公序規程・条項の解釈準則の報告」(平成25年 日本消費者法学会)
「消費者被害に遭わないためのアドバイス」(平成27年 八幡市)
「高齢者をめぐる消費者問題について」(平成28年 京都民事調停協会)
「民法(債権法)改正について」(平成29年 京都民事調停協会)  
著  作
会社更生・再生・清算の法律と会計・税務(平成15年 清文社)共著
Q&A敷金・保証金トラブル(改訂版)(平成22年 ぎょうせい)共著
クレジットカードの仕組みを知ろう(平成22年 消費者情報No.410)
建物賃貸借契約条項と消費者契約法10条(平成22年 市民と法No.65)
最高裁判例と事実認定適正化の動き「事実誤認の判断基準が問題となった事例」
                    (平成23年 季刊刑事弁護No.65)
最高裁判決2011「更新料返還請求事件」(平成24年 法学セミナー第685号)
原状回復をめぐるトラブルとガイドライン(再改訂)の解説
                   (平成24年 月間国民生活No.47)
更新料・敷引特約に関する判例の動き(平成24年 自由と正義第63巻第7号)
消費者契約法改正への論点整理(平成25年 信山社)共著
消費者契約法の課題とあるべき法改正の方向(平成27年消費者法ニュース第102号) キーワード式消費者法辞典第2版(平成27年 民事法研究会)共著
コンメンタール消費者契約法第2版増補版(平成27年 商事法務) 共著
冠婚葬祭互助会契約の解約をめぐるトラブル(平成27年 現代消費者法No.29)
コンメンタール消費者裁判手続特例法(平成28年 民事法研究会)共著

弁護士 宮ア純一(ミヤザキジュンイチ)

CEO

平成19年弁護士登録 司法修習60期  
神戸大学法学部卒、大阪大学大学院法学研究科修了

京都弁護士会 副会長

全国倒産処理弁護士ネットワーク 理事
日本弁護士連合会 倒産法制等検討委員会委員

〜依頼者のために最善を尽くします
 趣味はサッカーと旅行です。
 依頼者の方のために最善を尽くし、依頼者の方に納得していただくまで、粘り強く取り組んでいきたいと考えています。皆さまの悩みが解決し一人でも多くの方のお役に立てればと考えています。


経歴

弁護士会
近畿弁護士会連合会税務委員会副委員長(平成22年度)
講  演
「事業承継のための相続対策」(平成21年 京都商工会議所)
「事業承継について」(平成21年 近畿税理士会上京支部)
「経営指導に役立つ中小企業のビジネス法務」(平成23年 京都商工会議所)
「未払い時間外手当請求の対策のポイント」(平成23年 京都府中小企業団体中 央会、京都府中小企業組合士協会、(財)京都府中小企業センター)
「あなたの会社を守る労務管理のポイント」(平成24年 京都府、京都府中小企 業労務改善集団連合会、京都府トラック協会)
「経営支援に役立つ中小企業のビジネス法務」(平成24年 京都商工会議所)
「離婚に関する法律問題」(平成24年 京都司法書士会)
「初期クレーム対応セミナー」(平成26年 京都府生菓子組合)
「補佐人の実際」(平成27年 京都府社会保険労務士会)
「事例から読み解く本当は怖い連帯保証債務」(平成27年 生命保険代理店研修)
「これでわかった!取引基本契約書の読み方」
 (平成28年 京都府中小企業団体中央会、(財)京都府中小企業センター)
著  作
Q&A敷金・保証金トラブル(改訂版)(平成22年 ぎょうせい)共著
注釈破産法(上)(平成27年 きんざい)共著
破産管財PRACTICE(平成29年 民事法研究会)共著

弁護士 中村映利子(ナカムラ エリコ)

CEO

平成23年弁護士登録 司法修習64期
同志社大学法学部卒、京都大学法科大学院卒
(平成29年9月〜 渡米中)

京都先物・証券取引被害研究会
被災者支援京都弁護団 事務局

京都弁護士会 法教育委員会

〜素早い解決を目指して
 仲間とわいわい騒ぐこと、美味しい物を食べることが大好きです。ご依頼者の悩みに耳を傾け、その方にとって何が最善の途であるかを、共に考えたいと思いながら仕事にあたらせて頂いています。共に泣き、共に笑う弁護士でありたいと思います。所内で一番若手でありますが、機動性を生かし、解決のため全力で取り組ませていただきます。

経歴

講  演
「スタートダッシュで差をつけろ!成功企業家のための4つのヒミツ」
              (平成24年 大阪市立難波市民学習センター)
「裁判外の紛争解決を考える」(平成25年 欠陥住宅全国ネット福岡大会)

司法書士 桝田美佳子(マスダ ミカコ)

CEO

平成19年司法書士登録  同志社大学文学部卒

京都府精神医療審査会委員
(公社)成年後見センター・リーガルサポート京都支部 副支部長(研修部長)

〜身近な相談者に
 趣味は旅行、ハイキングなど屋外で過ごすことが好きです。
 不動産取引や金銭の貸借など、一言アドバイスを受けるだけで、トラブルを未然に処理できることがあります。ちょっとした不安、疑問を抱いたときに、気軽に相談してもらえる身近な法律家でありたいと思っています。




経歴

講  演
「成年後見相談対応のあり方」(平成28年 京都府社労士会成年後見センター)
「成年後見人としての心構えと就任直後の職務」(京都司法書士会市民講座)
「後見活動の実践報告」外(平成24〜26度年京都市市民後見人養成講座)
「遺言と成年後見制度」(地域包括支援センター)
「高齢者の権利擁護〜高齢者虐待について考えよう」(特別養護老人ホーム)
「遺言〜遺言って誰のため?」(町内会)

バナースペース

弁護士法人中村利雄法律事務所

〒604-0931
京都市中京区河原町通二条西入宮崎ビル2階

TEL 075-256-0224
FAX 075-241-2691